念願のバイクを手に入れたものの、「盗難やいたずらが心配」「雨ざらしでサビさせたくない」と保管方法に頭を悩ませていませんか?
特に初めてバイクを所有する場合、具体的にどんなロックを選び、どこに停めるのが正解なのか判断が難しいものです。せっかくの愛車がトラブルに遭うのは絶対に避けたいですよね。
そこで本記事では、初心者でもすぐに実践できるバイクの保管方法と、セキュリティ対策を徹底解説します。
この記事を読めば、愛車を傷めないための環境づくりから、プロの窃盗団にも屈しない防犯ノウハウまでが完璧に分かります。安心してバイクライフを楽しむための第一歩を、一緒に踏み出しましょう。

大事な愛車だから大切にしたいですよね!
初心者の方はぜひ参考にしてみてください♪
バイクの保管方法!屋内・屋外の注意点
まずバイクを購入したら保管場所を考えないといけませんよね。
持ち家の方でガレージがある方は迷う必要はないと思います。持ち家でもガレージや屋根付きの保管場所がない方、アパートで外にしか停めれない人がほとんどではないでしょうか。
まずは保管場所ごとに注意事項を確認していきましょう。
屋内の注意点
屋内では特に火気の取り扱いには注意しましょう。バイクを保管している場所なので引火したら大変です。
また、ガレージをレンタルしている人は、ガレージが傷ついたり他の場所をぶつけたりして請求される可能性もあるので、あらかじめ保護できる個所はしておいた方がいいでしょう。

屋内は理想的な環境ですが、密閉空間ならではの注意点がありますね。
屋外の注意点
屋外はトラブルのリスクが高いため、複数の対策を組み合わせることが重要です。
屋外は盗難・いたずら対策が一番重要です。「自分は大丈夫」と思わずに、可能な限り対策をしましょう。
それ以外にも屋外は注意することが多いです。少なくともバイクカバーはしておいた方がいいでしょう。

屋外はやっぱり盗難が怖いよね。雨や強風も、劣化につながるから長く乗るためにも気を付けようね!
バイクの盗難対策
バイクの盗難対策として、初心者の方がまず取り入れるべき代表的な例を3つご紹介します。
これらを組み合わせることで、防犯効果が高まります。
チェーンロックやU字ロックなどの複数使い
最も基本的で効果的なのが、異なる種類のロックを2つ以上かけることです。「このバイクは面倒そうだ」と思わせるだけでも効果が絶大です。前輪にU字ロック、後輪にチェーンロックといったように、複数の鍵を装着しましょう。
地球ロック(アンカー固定)
駐輪場の柱や地面に打ち込まれた鉄輪(アンカー)などに、太いチェーンを通してバイクと繋ぎます。バイク単体に鍵をかけていても、数人で持ち上げて台車に乗せられれば数分で盗まれてしまいます。「地面と切り離せない状態」にすることで、リスクを減らすことができるでしょう。
※アパートなどの駐輪場はバイクが停められないこともあるので事前に確認しましょう
バイクカバーによる「車種の隠蔽」
実は非常に強力な防犯対策です。窃盗犯は事前に入れ知恵や下見をして、特定の車種を狙います。カバーをかけることで「中に何があるか分からない」状態を作り、ターゲットから外れる確率を高めます。

まずは狙われにくくするように、バイクカバーで隠そう!
盗難対策アイテム
まずは、代表的な4つのロックとその特徴を知っておきましょう。
チェーンロック

出典:ナップスオンライン
U字ロック

出典:ナップスオンライン
ディスクロック

出典:ナップスオンライン
アラームロック

出典:ナップスオンライン
番外編
バイク自体のロック機能はないけれど、アラームとGPS機能でさらにセキュリティがあがります。

出典:ナップスオンライン AlterLock (オルターロック) Gen3 盗難防止アラームGPS追跡デバイス 盗難防止ボルトセット付き
製品の説明をしている動画がありましたので参考にしてください。

全部はできなくても、複数組み合わせてセキュリティをあげよう!
ツーリング先、自宅など目的別に考えてもいいね!
バイクカバー
バイクを屋外で保管するなら、バイクカバーは必須アイテムです。しかし、安価なものから高価なものまで種類が多く、「どれを選べばいいかわからない」という方も多いはず。

出典:ナップスオンライン「バイクカバーSIMPLE ブラック 」
バイクカバーを選ぶ5つの重要ポイント

値段はサイズや厚みでも変わってくるよ!
初めて買うときの参考にしてみてね!
ここに注意!バイクカバー使用時の落とし穴
せっかく良いカバーを買っても、使い方が悪いと逆効果になることがあります。
まとめ バイク保管・セキュリティの鉄則!
いかがでしたか?今回は保管方法や盗難から守るためのセキュリティについてご紹介しました。
初めてバイクを購入した人で、外にしかバイクが保管できなくて、「盗難」や「劣化」が不安でしょうがないでしょう。
まずは下の最低限でもできるところから始めてみましょう。
金銭的に余裕が出てきたらガレージを借りたり、少し高めのキーロックなど、必要に応じて整えていくといいですよ!


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